花粉が飛び始める前に。2月から整える「呼吸・首・栄養」という土台。
- qualiatomigaya
- 20 時間前
- 読了時間: 5分
こんにちは。
健幸トレーナーの鑓水です。
2月に入り東京でも雪が積もるほどに降りましたね!
その次の日にメジロが飛んでいるのを見ました👀✨
果たして東京は春に向かっているのか冬に戻っているのか…笑
さて、本日はそろそろ本格化していきそうな花粉症対策に関する
お話をしていきたいと思います。
花粉症の話題というと、多くの人が
「薬をいつから飲むか」
「マスクや空気清浄機」
「ヨーグルトを食べなきゃ」
といった対策を思い浮かべると思います。
もちろんどれも大切です。
でも、実はコンディショニングの視点から見ると、
花粉の影響を受けやすいかどうかは、2月の身体の状態でかなり決まってきます。
その鍵になるのが①呼吸 ②首の状態 ③栄養バランス です。
■ 花粉症は「免疫の過剰反応」
花粉症は、花粉そのものが悪いのではなく、
身体が“過剰に反応してしまう状態”です。
ではなぜ過剰になるのか?
大きく関係するのが
自律神経の乱れ
慢性的な炎症状態
腸内環境の偏り
これらはすべて、姿勢・呼吸・栄養状態とつながっています。
■ なぜ2月は呼吸が浅くなりやすいのか?
2月は、身体にとってかなり特殊な時期です。
・寒さには慣れてきた
・でも寒さはまだ続く
・年末年始の疲労が表に出てくる
この時期、多くの人の身体では無意識の力みが常態化しています。
特に起きやすいのが
肩がすくむ
首が前に出る
胸が動かない
この姿勢になると、呼吸は自然と浅くなります。
呼吸が浅い状態が続くと
自律神経が乱れやすい
回復力が落ちる
刺激に過敏になる
結果として、花粉に対しても過剰反応しやすい身体が出来上がってしまいます。
■ 花粉前に整えるべき「首」と「呼吸」の関係
首は、
呼吸
自律神経
感覚情報
これらが集中する“要所”です。
首が固まると→ 胸郭が動かない→ 横隔膜が働きにくい→ 呼吸が浅くなる
という連鎖が起きます。
つまり、首の緊張=呼吸の制限=免疫バランスの乱れにつながっていくのです。
花粉が飛び始めてから首をどうにかしようとしても、
身体はすでに「防御モード」に入っています。
だからこそ、症状が激しく出る前の2月がベストタイミングなのです。
■ 2月に整えておきたい3つのポイント
① 首のストレッチで緊張を緩和
2月のケアで大切なのは、
・ゆっくり動かす
・力を抜く
・可動域を戻す
こと。
まずは「緊張を下げる」ことが大切です。

〈おすすめストレッチ①〉首の後ろ
呼吸と連動しやすく、長時間のスマホや
パソコンで一番固まる箇所!
軽く顎を引く
後頭部を“天井に引き上げる”意識
その状態でゆっくり吐く呼吸5回

〈おすすめストレッチ②〉首の前横
呼吸の補助を行う筋肉で力みやすい
片手を背中、もう片方の手を鎖骨に
鎖骨を軽く抑えて反対方向へ首を捻る
その状態で“長く吐く”
できる方はそこから目線を斜め上へ
※どちらも
・息を止めない
・グイッと倒さないのがポイント です。
心地よいと感じる範囲で気持ちよく緩めていきましょう。
② 呼吸は「吸う」より「吐く」
自律神経を整えたい時、意識したいのは深呼吸よりも長く吐くこと。
(岩切の記事でも息を吐くことの大切さをお話ししております!)
記事を確認したい方はこちら→ https://x.gd/iq79H
・4秒吸って・6〜8秒かけて吐く
これを数回繰り返すだけで、リラックスモードに入ります。

③ 実は一番差が出るのが「栄養」
花粉症を語るとき、栄養は欠かせません。
しかしポイントは、「何を足すか」よりも「何が足りていないか」です。
おすすめ栄養素①: たんぱく質
免疫細胞も粘膜も、材料はたんぱく質。不足すると、修復力が落ちます。
おすすめ栄養素②:鉄
鉄はエネルギー代謝と酸素運搬に必須。不足すると呼吸が浅くなり、回復力が低下します。
おすすめ栄養素③:ビタミンD
免疫の過剰反応を抑える働き。冬は日照時間が短く不足しやすい。
おすすめ栄養素④:腸内環境
腸は最大の免疫器官。加工食品や甘いものが増える冬は乱れやすい。
“ 2月にやっておきたい栄養コンディショニング ”
毎食にたんぱく質を入れる
甘いもの・小麦を“減らす意識”を持つ
朝に少し日光を浴びる(ビタミンD対策)
どうしても難しい!という場合はサプリメントの併用もおすすめです!
◎クオリアおすすめサプリメント
MUSASHI:https://musashijapan.com/
オーソサプリPro:https://x.gd/H9kH0
■ 花粉対策は「身体の準備」から始まる
花粉症は、花粉そのものよりも「受け取る側の状態」によって差が出ます。
・呼吸が深いか
・回復できる身体か
・首が力んでいないか
・栄養が足りているか
これらが整っている人ほど、同じ花粉量でも症状が出にくかったり、
軽く済む傾向があります。
2月は、症状が出る前に整えられる、数少ない準備期間。
薬や対策グッズの前に、まずは「身体の土台」を整える。
それだけで、春の過ごしやすさは大きく変わります。
私もゴリゴリの花粉症持ちで毎年春になると大変な思いをしていましたが
今回記載した内容を実践して楽になった感じがありました。
是非みなさんも今年から始めていただき、
一緒に辛い季節を乗り越えていきましょう!
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