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【ゴルフの捻転可動域と安定性を上げるストレッチ】

3 時間前
読了時間: 4分

健幸デザイナー&クオリアゴルフトレーナーの原田です!

 

今回は【ゴルフの捻転可動域と安定性を上げるストレッチ】

というテーマでお話させていただきます。

 

「テイクバックやフォロースルーで身体が十分に回らない」

「スイング中やフィニッシュで身体がふらついてしまう」

 

このようなお悩みはありませんか?

 

ゴルフのスイングでは身体を大きく回旋させるための【可動域】と、

その動きをコントロールするための【安定性】が重要です。

 

特に大切なのが、胸郭(背骨、肋骨周りの上半身)の柔軟性です。

 

胸郭の動きが硬くなると、身体を十分に捻ることが難しくなり、

腰や肩などに余計な負担がかかることもあります。

 

また、可動域が十分にあっても、その動きをコントロールする体幹の安定性が

不足しているとスイング中に身体が左右に流れたり、

バランスを崩したりする原因になります。

 

今回はゴルフの捻転可動域と安定性の向上を目指す、

おすすめのツールとストレッチを2つご紹介します!

 

① 胸郭ほぐし(Backpod使用)

 

まずはクオリアゴルフがオススメするツール【Backpod(バックポッド)】と、

それを使用した胸郭ほぐしエクササイズをご紹介いたします。

 

ニュージーランドのリハビリの先生が開発した胸郭の柔軟性を

改善するために特化したツールです。

最近ではプロゴルァーも日頃のコンディショニングツールとして使い始めているそうです。

Backpodを使用して、背中や胸郭まわりの動きを引き出すエクササイズです。

Backpodを肩甲骨辺りの背骨に当てて寝るだけで、胸郭の動きを促すことができ、身体を回旋させやすい状態を作り出せます。

 








【動作ポイント・注意点】

①肩甲骨の間辺りにバックポッドを置き、膝を立ててリラックスする

②バンザイ,体側伸ばし,両手左右捻りを各3~5回ずつ行う


③1箇所あたり30〜90秒ほどキープし、少しずつ位置を上下や左右にずらしていく

(肩甲骨〜背中の下の方まで)

④あごを引きながら行うと、背骨が柔らかくなりやすい

⑤初期は枕を使うとリラックスしやすい(1〜3個ほど)

慣れてきたら徐々に減らし、最終的になしで行う

 

テイクバックやフォロースルーで身体が回りにくい方、

背中が丸まりやすい方におすすめです。

 

② スイング・サイドストレッチ

 

クラブを使用し、身体を横&回旋方向に伸ばしていくストレッチです。

体幹の側屈や胸郭まわりの動きを引き出しながら、身体を大きく使う感覚を養います。








【動作ポイント・注意点】

①    ゴルフクラブなどを握り頭上に構え、右足を斜め前に踏み出す

②    上体を右側に倒して左体側を伸ばす

③    スイングをするように左に身体を回旋させ、さらに体側や背中を伸ばす

④    この体勢を20〜30秒保持し、逆側も同様に実施

⑤    両手をしっかり上げ、体側を伸ばしながら行うのがポイント

 

左右それぞれ行うことで、スイング時に必要な身体の柔軟性や動きを引き出し、

バランスを保ちながら動くことを目指します。

 

 

まとめ

ゴルフのパフォーマンスを高めるためには、単純に身体を柔らかくするだけでなく、

必要な可動域を確保し、その動きを安定してコントロールできる身体づくりが大切です。

 

日頃から少しずつ身体を動かし、スムーズで安定したスイングを目指していきましょう!

 

クオリアゴルフでは、TPIによる身体評価やTrackManによるスイング測定を通じて、

一人ひとりの身体の特徴や課題に合わせたコンディショニングをご提案しています。

 

一生涯ゴルフを楽しめる身体づくりを、一緒に目指していきましょう!

 

「安定したスイングのために骨盤底筋を鍛えてみたい!」という方は、

体験も実施していますので、ぜひ受けてみてください(^^)

 

原田


――ご自身の身体の使い方が今どうなっているのか知りたい!という方へ。――


クオリアでは

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