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qualia knowledge Vol.6:日常にあるコンディショニングPart2

ウェルネス×サスティナビリティ

(持続可能な健康維持・増進行動)

今回も、クオリアが提供している「健康」や「運動」に関する考え方をテーマごとにご紹介したいと思います。第六弾は「日常にあるコンディショニングPart2」です!

前回第五弾では、健康面からのコンディショニングということで「睡眠の仕組みや役割」について簡単にご紹介いたしました。今回はその続編で「睡眠の質」についてです!

今回のテーマ:「健康面のコンディショニング(続)」

さて、毎回のようにコンディショニングを言葉で説明しましょう。

(注)、下記は前回もお話ししている部分なので、前回をご覧いただいた方は「睡眠の質」のテーマまでスキップしていただいてもOKです。

「状態」「体調」「条件」という表され方をしており、「体力」「精神」「技術」「医療」「栄養」「環境」といったこれらの要因から総合的にアプローチし、身体の能力を最大限に発揮出来るようにコントロールしていくこと

(ご紹介に入る前に)

今、巷では多くの睡眠に関する情報や書籍などは溢れており、皆さんの健康面での身近な関心事として捉えていらっしゃる方も多いかと思います。そしてその溢れているどの情報も決して間違いではないと思っています。こちらでご紹介する内容もごく一般的な睡眠に関するノウハウをご紹介していくつもりです。

しかしながら、発信される情報は正しいとしても、あなたにとって正解かどうかは絶対ではないということを最初にお伝えさせていただきます。コンディショニングの大切なことは「あなたにとっていい条件、いい状態、いい体調を探していくこと」です!

■前回の振り返り

簡単に前回の睡眠の仕組みや役割を振り返ってみましょう!

注)詳しく知りたい方は前回記事をご覧ください。

・起きてから寝るまでのに自然とリズムを刻んでいます。(体内時計)

・夜は眠くなり、朝には目が覚めるというリズムを睡眠が担ってくれています。

・個々人にあった睡眠を獲得することが重要(朝型?夜型?)

・記憶力の向上

・運動パフォーマンスの向上(身体活動能力の向上)

・肥満を抑制



■睡眠の質

ここからが今回の本題です。

皆さんは寝ている時に見る夢の正体をご存知ですか?

夢は時に支離滅裂で、突拍子もなかったり、ものすごく鮮明に覚えている時もあれば、思い出せないこともありますよね。なぜ夢を見るかは諸説あると思いますが、一つにメンタルヘルスの調整です。特に夢はレム睡眠中に起こり、レム睡眠中の夢はセラピーのような役割で脳を癒し、脳内のストレスホルモンを一掃してくれるのです。二つ目に問題解決や創造であると言われています。レム睡眠中は多くの情報を処理し、問題解決力と創造力をもたらしてくれます。なので、しっかりレム睡眠を経験していると、今までの情報が整理され、画期的な解決策を思いつくのです。

①レム睡眠・ノンレム睡眠の存在

人は睡眠中、まったく違った睡眠の状態を繰り返しています。皆さん一度は耳にしたことがあるレム睡眠とノンレム睡眠です。REMとはRapid Eye Movement(素早い眼球の動き)の頭文字をとったものとのこと。睡眠中はこのレム睡眠とノンレム睡眠が90分単位で入れ替わるとされています。

②睡眠の阻害要素

では、この睡眠とどう向き合ったら良いのでしょうか?

「暖かすぎに注意」

体や部屋が暖か過ぎるのは、睡眠の質に悪影響を与えます。理想的な室温は、少し寒いと感じる18.3℃です。眠りに入るには体の中心体温を1度ほど下げる必要があります。体の中心の体温が下がると脳の中心にある温度に敏感な細胞が変化を感知して、その情報を発信することになります。そして、体温の低下と周囲が暗くなるという情報を頼りに、脳内で睡眠を誘発するホルモンが分泌されるのです。

③質の向上

より良い睡眠をとるためにはどうすべきでしょう?

「同じリズムで起床と就寝する」

「定期的な運動をする」

大きくはこの二つです。

可能な限り、平日から休日まで毎日同じ時間に寝て、起きる生活を心がけることです。定期的な運動も行うことで、トータルの睡眠時間が長くなることで睡眠の質も高まります。ただし、運動には注意点が1点あります。それは寝る直前に運動をしなことです。体を動かすと体温が上がり、1~2時間はそのまま下がらないのです。少なくとも就寝の2~3時間前までには運動を終わらせておきましょう!


④最後に

最近では、睡眠や健康に関する情報は増えてきていますね。それだけ社会の中での重要性が高まっていることが伺えます。その中で日々の健康を手に入れる為、またはコンディショニングをすることにおいて、ジムに来て運動することは大きなメリットがあると言えます。しかしながら、今一度ご自身の一日の過ごし方や状態を振り返った時に、普段何気なく行っている食事や呼吸、睡眠などを見直すことも本来の健康への歩みなのかと思います!

最後までお読みいただいてありがとうございました。

今回のコラムはここまで!また次回をお楽しみに!


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