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暑い夏こそ“休む”が大切。暑さに負けない身体の整え方

こんにちは! 健幸デザイナーの岩切です!

今日は「暑い夏こそ“休む”が大切。暑さに負けない身体の整え方」

についてお話しします!














「最近なんとなく身体がだるい」

「寝ても疲れが取れない」

「夏になると仕事や運動のパフォーマンスが落ちる」

そんな経験はありませんか?


実は暑い時期、身体は何もしていなくても体温を一定に保つために働き続けています。


汗をかいたり、皮膚の血流を増やしたりして熱を逃がすため、

いつも以上に身体への負担が大きくなります。


暑さによる身体の負担

暑い

体温を下げようとする

発汗・血流調整が増える

身体への負担が増える

疲れやすくなる だからこそ夏は、疲れてから休むのではなく、

疲れを溜めすぎないために休むことが大切です。

「休養=何もしない」ではありません。


夏の休養には大きく3つあります。

①睡眠 身体と脳を回復させる基本。

 暑くて寝苦しい場合は、室温・湿度を調整して

「眠りやすい環境」をつくりましょう。


②軽く身体を動かす 疲れているからといって、

必ずしも完全に動かない必要はありません。

軽いウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で

身体を動かすのも一つの方法です。


③暑さから身体を守る

日陰に入る、冷房を使う、活動時間をずらす、こまめに休憩する。

「暑さに耐える」のではなく、暑さを避けることも立派な休養です。


「今日は休むべき?」と思ったら

「いつもより身体が重い」

「集中できない」

「寝ても疲れが取れない」

「運動がいつもよりきつい」

こんなときは、無理に頑張るのではなく、身体からのサインかもしれません。

例えば、

● トレーニングの時間を短くする

● 炎天下の運動を室内に変える

● 予定を詰め込みすぎない

● いつもより早く寝る

など、頑張る量を減らすこともコンディショニングです。


今日からできる夏の休養習慣

まずはこの3つから。


①朝、自分の身体の状態を確認する

「今日はいつも通り動けそう?」とチェック。


②暑さを我慢しない

暑いと感じたら、涼しい場所へ移動する。


③疲れる前に休む

「もう無理」になる前に休憩する。


まとめ

夏の身体づくりは「頑張る」だけではありません。

運動・食事・睡眠・休養。 すべてが身体を整えるために必要です。

暑い夏を乗り切るために必要なのは、

「もっと頑張れる身体」ではなく、「ちゃんと回復できる身体」。

今日から少しだけ、「休むこと」も身体づくりの一部にしてみませんか?


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