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うちの健幸デザイナー 03 中山 瑠美子

こんにちは!

健幸デザイナーの田村です。


qualia(クオリア)で働く健康デザイナーは

いかにして「健康」と「幸福」を届けているのか

インタビュー形式でご紹介いたします。

 

今回は、中山 瑠美子(なかやま るみこ)さんです!

中山さんは鹿児島出身、フィットネスクラブという現場で経験を積み、

その後、ストレッチポール協会などでの講師のご依頼や専門学校の非常勤講師など

少しずつ活動の幅が広がり、今のような働き方になられたそうです。

トレーナーとしての専門領域はコンディショニングだそうです!

中山さん、それではインタビューさせてください!

 

 

■これまでのキャリアを教えてください。

“短大卒業後のご縁は外食産業にありOLを経験するものの、

子どもの頃から身体を動かすことが好きで運動に携わる仕事がしたいと

フィットネスクラブに転職。ジムエリアで運動指導を行ったり、

スタジオインストラクターとして、格闘技系のレッスンやストレッチポールを使った

コンディショニングレッスンを行っていました。

もう1ステップ成長できたらと関東へ活動を移し、現在に至ります。”


■これまでのキャリアで転機になった出来事はありますか?

ストレッチポールの地域勉強会に参加し、そこで作業療法士の先生との

出会いが大きな転機になりました。先生は脳科学を専門としていて、

「健康な人へのアプローチをしてみたいので、3か月間一緒にセッションしてみませんか?」と声をかけてくださったのです。

実際に体験した3か月間の運動体験はとても興味深いことがたくさんでした。

それまで私は、フィットネスやトレーニングを中心とした視点で体をみていたのですが、

遊びのような運動や脳が体をどのように認識しているかという視点からのアプローチに

身体はもちろん変化しましたし、子どものころ夢中になって遊びながら体を動かしていた「あの時のあの感じ。」を感じられるような体験でした。

この体験を通して、筋力だけでは体を語れないということを肌で感じることとなりました。

運動指導者として私には何が出来るのだろう?と考えるきっかけとなりました。

(この作業療法士さんが後にアダプベースを開発されるのですが、そのベース体験をさせていただきました)”

 

■大切にしている考えはありますか?

人生観好奇心は幸輝心

仕事観クオリアには「思いやり」と「専門力」という言葉があります。

「思いやり」100%では成果は出せないですし、「専門力」100%の理論ばかりでは

一人ひとりに合わせてセッションを考えられていないことになります。

私自身はこの2つの組み合わせをどのようにデザインしていくのかを大切にしています。

自分のミッションやりたいことを続けられる体づくりをサポートする

座右の名好奇心は幸輝心

オフの過ごし方:少し運動してお風呂に入ってサウナと水風呂を行ったり来たりして、

おいしいものを食べます。

 

■最後に中山さんの今後の展望教えてください!

健康だから行きたい場所へ行ける。健康だから会いたい人に会える。

体の調子が良いとちょっとやってみようかな?という気持ちが自然と生まれます。その小さな一歩が毎日を豊かにしてくれると私は思っています。そんな毎日を、運動を通してサポートしていきたいと思っておもっています。ぜひ、クオリアで皆さんをお待ちしています。

 

中山さん今回はありがとうございました!

引き続き、うちの健幸デザイナーインタビューは続きます。


――ご自身の身体の使い方が今どうなっているのか知りたい!という方へ。――


クオリアでは

1回目:身体測定体験+2回目:トレーニング体験の

2回体験を実施しております。

気になった方は是非下記URLからご体験をお申し込みください。


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Instagramも行っています。

 

 
 
 

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