階段がつらいのは老化ではない?40代から始まる“股関節機能低下”の真実
- qualiatomigaya
- 2月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
クオリア富ヶ谷健幸デザイナーの伊藤です。
2月もあっという間に終わりますね。。。
昨日まで気温が高い日が数日続いていましたが、今日からお天気は不安定のようです。
体調管理には十分お気をつけください!
さて、先日40代のお客様から「最近階段昇るのが辛い…」というお声がありました。

皆さんも最近こんなことはありませんか?
・駅の階段で息が上がる
・片脚に体重をかけると不安定
・足がなんとなく重い
「年齢のせいかな」と思いがちですが、実はそれは“年齢のせい”ではなく機能低下かもしれません。
階段の昇り降りで本来主役になるのは股関節周りの筋肉です。
しかし40代以降に多いのは、
・デスクワークによる股関節の硬さ・呼吸の浅さによる体幹機能低下・骨盤の不安定性
その結果、本来使うべき股関節ではなく「膝」や「太もも前」に負担が集中します。
これが
✔ 階段がつらい
✔ 膝が痛い
✔ 太ももがすぐ張る
という現象を起こします。
股関節機能の低下を放置すると…
・慢性的な膝痛・歩行速度の低下・転倒リスク上昇
・階段を使うと息が上がりやすくなる
そして将来的には変形性関節症のリスクにもつながります。
これは「年齢」ではなく、身体の使い方の問題です。
では、皆さん
次を試してみてください。
✔ 片脚立ちが30秒安定してできるか
✔ 椅子から反動なしで立ち上がれるか
✔ しゃがんだときにかかとが浮かないか
1つでも不安があれば、股関節機能の低下のサインかも…!
将来の膝痛や転倒リスクを防ぐためにも、今のうちに身体の使い方を整えることが最大のリスク管理になります。
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