【活動レポ】他企業様との合同勉強会を開催しました。
- qualiatomigaya
- 7月1日
- 読了時間: 3分
更新日:7月9日
こんにちは。
クオリア健幸トレーナーの鑓水です。
本日は先日の施設の休館日を利用して実施させていただきました
他店舗のトレーナーの方々との合同勉強会について活動報告をさせていただきます。

今回は以前ブログ記事にてご紹介させていただきました
メディカルフィットネスProduce様との合同勉強会です。
【Produce様についての記事はこちら】
普段はそれぞれの店舗でお客様を担当していますが、
店舗の垣根を越えて学び合う機会を今回初めて実施いたしました。
なぜ勉強会を行うのか?
コンディショニングには、「これだけやれば正解」という方法はありません。
同じ肩こりでも、
姿勢が原因なのか
呼吸が原因なのか
足首や股関節の動きが影響しているのか
人によって原因はさまざまです。
だからこそ、一人の知識だけでなく、さまざまな視点を学び続けることが、
お客様により良いサポートを提供することにつながると考えています。

今回の流れ
初めにお互いの会社の説明と
スタッフ同士での自己紹介を行いました。
最初にProduce様から
「腰痛の医学的評価ポイントと
触診を用いた徒手アプローチ」について
座学と実技を踏まえて、
講座いただきました。

Produceのトレーナーの皆様は全員
国家資格である理学療法士の資格を
お持ちの為、やはり身体に対しての
解像度が高く、触診も的確だなと
感じました。
また、強いアプローチでなくても
身体に変化を起こせることや
鍛える前に正しく動く状態に
身体を整えるという意味で
徒手介入という方法もあるのか、などの
気づきがたくさんあり、
非常に学びの多い時間となりました。
後半は、クオリアで使用している
「B.A.S 評価システム」や
「トレーニングの考え方」などを
紹介させていただき、

実際にProduceのスタッフの皆さんを
評価し、エクササイズを実際に処方させていただきました。
エクササイズ前後でビフォーアフターの
動きを実施いただきましたが、
動かしやすくなった、という感想をいただいています。
学びは現場で活かしてこそ価値がある
勉強会で得た知識は、学んで終わりではありません。
実際のお客様の身体に向き合い、
「今、この方には何が必要なのか」
を考えながら、一人ひとりに合ったコンディショニングをご提案していきます。
これからも学び続けます
身体のことは日々新しい知見が生まれています。
だからこそ私たちも現状に満足せず、学び続け、お客様へ還元していきます。
「安心して身体を任せられる場所」であり続けられるよう、
これからもスタッフ一同成長していきます。
クオリアでは
1回目:身体測定体験+2回目:トレーニング体験の
2回体験を実施しております。
気になった方は是非下記URLからご体験をお申し込みください。
私たちについてもっと知りたい方はこちら
Instagramも行っています。




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